触れるものすべてに、オーガニックな安心を。
現在、世界中で規制が急務となっている「PFAS(有機フッ素化合物)」。
自然界で分解されず「フォーエバー・ケミカル(永遠の化学物質)」と呼ばれるこの物質は、実は一部の人工芝の製造工程においても使用されているという事実があります。
しかし、GreenDesignは一切の妥協をしません。
子どもやペットが素足で駆け回る場所だからこそ、製造プロセスを根本から見直し、「0% PFAS」を達成した完全オーガニック設計の人工芝をお届けします。
なぜ、人工芝にPFASが使われてきたのか?
業界の慣習と見えないリスク:
これまで、芝糸(ヤーン)を製造する際の滑りやすさや、耐熱性、撥水性を高めるために、安価で便利な化学物質としてPFASに依存してきた歴史があります。
しかし、雨や長年の摩擦によって、これらの化学物質や重金属が徐々に土壌や地下水に溶け出したり、遊び回る子どもたちの肌に直接触れたりする深刻なリスクが指摘されています。
私たちのブレイクスルー(妥協なき「0%」への挑戦):
当社は、便利な化学物質に頼る製造工程を完全に撤廃しました。高度な押し出し技術と植物由来成分(バイオベース)の採用により、PFASなどの有害物質を一切使わずに、高いパフォーマンスを発揮する芝糸の製造に成功。鉛などの重金属も徹底的に排除しています。
「1万平米の安全地帯」が、地域の未来を守る
学校のグラウンドや巨大な公園など、1万平米(サッカーコート約1.5面分)という広大な面積に人工芝を敷き詰めるという決断。
もしそれが従来品であれば、広大な面積に有害物質を敷き詰めてしまうリスクを孕んでいます。
しかし、当社のエシカル人工芝を選べば、そこは「1万平米の巨大な安全地帯」になります。
有害物質が雨に溶け出すことはなく、土壌汚染を防ぎ、地域の地下水を守り抜くことに直結するのです。