芝を、未来の資源へ。
人工芝は、敷いたときがゴールではありません。
10年後、役目を終えた芝はどこへ行くのか。
その間、摩耗した繊維はどこへ流れていくのか。
Play for Planet は、その2つに答えるための取り組みです。
01
流出をなかったことにしない
人工芝は、使われるあいだ少しずつ摩耗します。削れた繊維は雨で流され、川から海へ出ていきます。
この点について、私たちは「起きない」とは言いません。
起きることを前提に、量を減らし、行き先をつくる。
素材の選定と、使い終わったあとの回収。その両方で向き合っています。
02
捨てない
役目を終えた人工芝を、廃棄物として処理しない。100%リサイクル可能な素材で設計し、次の資源として循環させます。
「敷いて終わり」ではなく、「戻して次へ」。
これが私たちの考える循環です。
03
そして、つくる時点から
そもそも素材を、石油だけに頼らない。芝糸部分の70%をサトウキビや赤松に由来するバイオマス素材に置き換えることで、製造の段階からCO2を減らしています。
遊ぶことが、地球の負担にならないように。
Play for Planet は、そのための設計思想です。